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男性にもピラティスがおすすめな理由|効果や筋トレとの違い、40代・50代・60代の身体づくり


「ピラティスに興味はあるけれど、男性が行ってもいいの?」
「女性がする運動というイメージがある」
「筋トレをしている男性にも、ピラティスをする意味はある?」


そんな疑問を持って、男性向けのピラティスについて調べている方もいるのではないでしょうか。
もちろん、ピラティスは男性も行うことができます。


そして男性の場合、単に「インナーマッスルを鍛える」ということだけではなく、


今持っている筋力を、身体の中でどう使うか。


という視点でピラティスを取り入れるのも一つの方法です。


筋肉をつけたいなら、筋力トレーニングをする。
その一方で、身体を安定させる、必要な関節を動かす、自分の身体をコントロールする。


アウターとインナーを協調させながら、「力がある身体」から「その力を使える身体」へ。


今回は、東銀座・築地のStar Pilatesに実際に通われている40代〜60代の男性のお客様の事例も交えながら、男性がピラティスを取り入れるメリットや、筋力トレーニングとの違いについてご紹介します。

そもそもピラティスとは?

ピラティスは、ただ筋肉を鍛えるだけではなく、呼吸を行いながら身体をコントロールして動かしていくエクササイズです。


体幹の安定性や関節の動き、姿勢、身体の使い方などにも目を向けながらエクササイズを行います。


「身体が硬いとできないのでは?」


と思われることもありますが、身体が硬い方でも、その方の可動域や身体の状態に合わせて行うことができます。


特にプライベートピラティスでは、運動経験や身体の状態に合わせて負荷やエクササイズを調整することができます。

男性がピラティスをするメリットは?

男性がピラティスを取り入れる理由は、人によってさまざまです。


・筋力トレーニングとは違った方法で身体を動かしたい。
・身体の硬さを改善したい。
・姿勢や身体の使い方を見直したい。
・腰や股関節など、一部に負担が集中する身体の使い方を見直したい。
・筋トレやスポーツをこれからも長く続けたい。
・40代・50代・60代になり、この先も動ける身体を維持したい。


ピラティスの特徴のひとつは、単純に「できた・できない」だけではなく、


どこを、どのように使って動いているのか


にも目を向けることです。


筋力が十分にある男性でも、身体の一部に頼って動いていることがあります。
そこで、自分の身体の癖を知り、必要なところを使えるようにしていく。


これも男性がピラティスを取り入れるメリットのひとつだと考えています。

男性の身体づくりに大切なのは「アウターかインナーか」ではない

ピラティスというと、


「インナーマッスルを鍛える運動」


というイメージがあるかもしれません。
確かに、身体を安定させる深層の筋肉にも意識を向けていきます。


しかし、


「アウターマッスルは必要なく、インナーマッスルだけ鍛えればいい」


ということではありません。
大きな力を発揮するアウターマッスルも、身体を安定させるインナーマッスルも、どちらも身体を動かすために必要です。


大切なのは、
アウターとインナーが協調して働くこと。


身体を安定させながら必要な関節が動き、その上で大きな筋肉が力を発揮する。
身体は、一つの筋肉だけではなく、さまざまな筋肉や関節が連携して動いています。


だからこそ、


「筋肉をつける」+「その筋肉を使える身体をつくる」


という両方の視点を持つことが大切です。

筋力があっても「強いところばかり」で動いていることがある

もともとの筋力が強いことで、自分が得意な筋肉を使って動作を成立させられる場合があります。


例えば、
・体幹で十分に身体を支えられず、腰を反って動く。
・股関節で行いたい動きを、腰で補う。
・身体を安定させるために、必要以上に力んでしまう。


こうした身体の使い方が繰り返されることで、腰や股関節など、一部の場所に負担が集中することもあります。


もちろん、腰痛や股関節痛にはさまざまな原因があり、すべてが身体の使い方によるものではありません。


ただ、身体の使い方が負担の一因となっている場合には、
「もっと筋力をつける」だけではなく、「その筋力をどう使っているか」を見直す。


そんな視点も必要です。

筋トレとピラティス、どちらかを選ぶ必要はありません

「筋トレとピラティス、どちらをすればいいですか?」


と考える方もいるかもしれません。
でも、必ずしもどちらか一つに決める必要はありません。


筋肉をつけたいのであれば、筋力トレーニングを行う。
ピラティスでは、身体の安定性や可動性、身体の使い方を見直す。
そして、つけた力を日常生活やスポーツの中で使える身体を目指す。


筋トレとピラティスは、目的に合わせて組み合わせることもできます。


実際にStar Pilatesにも、筋力トレーニングとピラティスを両方取り入れている男性のお客様がいらっしゃいます。


【関連記事】
ピラティスとパーソナルトレーニングの違い|身体を変えたい人はどっちを選ぶ?

実際に男性がピラティスを続けて感じた変化

ここからは、Star Pilatesに実際に通われている男性のお客様の事例をご紹介します。

年齢も、ピラティスを始めた理由もそれぞれ違います。

40代|「強いところばかり使っていた」ことへの気づき

Star Pilatesに約1年半通われているお客さま。


40代を迎え、


「このまま歳を重ねたら、身体が動かなくなる気がした」


という不安が、ピラティスを始めるきっかけのひとつでした。
肩こりや腰の不調だけでなく、身体全体の動かしにくさも感じていたそうです。


それまで自己流でトレーニングもしていましたが、ピラティスを経験して感じたのが、


強いところ、動かせているところばかりを使うのではなく、弱いところや動かせていないところを動かすことも大切


ということでした。
約1年半継続し、周囲から「姿勢が変わった」と言われることも増え、可動域にも変化を感じています。


この方が目指しているのは、


何歳になっても仕事や趣味を楽しめる身体。


ただ筋力をつけるだけではなく、これからも自分で動かせる身体をつくる。
40代からピラティスを始めた理由が、そこにあります。


【関連記事】
Private Stories Vol.02|40代から始めた、身体と向き合うプライベートピラティス

筋トレを続けたい男性|肩の不調をきっかけに身体の使い方を見直す

ペアセミに約2年間通われている、お客さま。
ピラティスを始めた当時は、肩に大きな悩みがありました。


腕を上げようとしても動かせる範囲がかなり限られ、痛みもあり、病院にも2〜3ヶ所通われていたそうです。


パートナーのお客さまに誘われてピラティスを始め、約2年間継続。
現在は、


「肩の不調は問題なくなりました」


と話されています。
そして、以前行っていたトレーニングも再開されています。


ここで大切なのは、


ピラティスを始めたから、筋トレをやめたわけではない


ということ。


これからの目標は、トレーニングを続けながら、肩を痛めない身体の使い方を身につけていくことです。


筋力をつける。
そして、その力を身体の中でどう使うかを考える。
両方を取り入れながら身体づくりを続けています。


【関連記事】
ペアセミ Stories Vol.03|「2人なら続けられるかも。」から始まったピラティス

60代|筋肉を大きくするだけではなく、これからも動ける身体へ

Star Pilatesに1年8ヶ月通われているお客さま。


ピラティスを始める前に特に気になっていたのが、
以前よりつまずきやすくなったこと。


ウォーキング中につまずいて転んでしまった経験もあり、バランスの低下や身体の硬さ、運動不足を感じていたそうです。


最初は一般的なフィットネスジムにも通われましたが、自分一人で行うトレーニングはなかなか継続できませんでした。
そこで、


「自分には違う身体の鍛え方が合っているのでは?」


と考え、ピラティスを始めました。


1年8ヶ月継続した現在は、つまずくことが減り、以前より身体のバランスも取りやすくなったと感じています。
姿勢にも変化が見られるようになりました。


男性にピラティスをおすすめするとしたら?と伺った際には、


「ムキムキになるというより、健康に過ごすために必要なことができるイメージ」


と話してくださいました。


目標は、
これからも自分の足で元気に歩き続けられる身体でいること。


60代からの身体づくりには、こんな選択肢もあります。


【関連記事】
Private Stories Vol.06|60代から始めた、これからも自分の足で元気に動くためのピラティス

40代・50代・60代、それぞれ目的は違っていい

今回ご紹介した男性のお客様も、ピラティスを始めた理由はそれぞれ違います。


・40代になり、この先の身体に不安を感じ始めた。
・肩の不調をきっかけに、身体の使い方を見直した。
・年齢とともにつまずきやバランスの変化を感じ、この先の身体を考え始めた。


だから、ピラティスをする目的も全員同じである必要はありません。


・筋肉をつけたい。
・身体の硬さをどうにかしたい。
・腰や股関節に負担をかけにくい身体の使い方を身につけたい。
・筋トレやスポーツを長く続けたい。
・旅行や趣味をこれからも楽しみたい。
・何歳になっても自分の足で歩きたい。


「これから何をしたいのか」によって、必要な身体づくりは変わります。

男性がピラティススタジオを選ぶときに確認したいこと

男性が初めてピラティススタジオを探す場合には、まず男性が利用できるスタジオかどうかを確認しておくと安心です。


そのうえで、
・自分の目的に合ったレッスンを受けられるか。
・グループかプライベートか。
・身体の状態を確認しながら進めてもらえるか。
・筋トレやスポーツなど、自分が続けたい活動まで考えてもらえるか。


なども、スタジオを選ぶポイントになります。


特に身体の不調がある方や、自分の身体の使い方を詳しく知りたい方には、マンツーマンで身体を確認してもらえるプライベートピラティスも選択肢のひとつです。

東銀座・築地で男性も通える完全個室ピラティス

Star Pilatesは、東銀座・築地エリアにある完全個室のピラティススタジオです。


男性のお客様にもプライベートレッスン・ペアセミをご利用いただいています。
完全個室のため、


「女性が多いスタジオに一人で入るのは少し抵抗がある」
「周囲を気にせず、自分の身体に集中したい」


という男性にもご利用いただきやすい環境です。


ただ決められたエクササイズを行うのではなく、身体の状態や運動経験、目的を確認しながら、その方に合わせてレッスンを組み立てています。

まとめ|筋力をつける。そして、その力を使える身体へ

男性の身体づくりに、筋力トレーニングは大切です。
アウターマッスルを鍛えることも必要です。


だからこそ、ピラティスを


「筋トレの代わり」


として考える必要はありません。


身体を安定させる。
必要な関節を動かす。
アウターとインナーを協調させる。
そして、自分の身体をコントロールする。


筋力をつけることに加えて、その力を使える身体をつくる。


ピラティスは、そのために取り入れられる選択肢のひとつです。


40代、50代、60代。
身体の変化を感じ始めるタイミングは人それぞれです。


「まだ大丈夫」と思っている今から、
これから先も、仕事や趣味、スポーツ、旅行など、自分の好きなことを楽しめる身体をつくる。


そんな目的でピラティスを始めてみるのもいいのではないでしょうか。

Star Pilates

東銀座・築地|完全個室プライベートピラティス
男性のお客様もご利用いただけます。


※身体の変化や感じ方には個人差があります。痛みが強い場合や、運動をしてよい状態かわからない場合は、医療機関へご相談ください。

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Star Pilates 1号店

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〒104-0045

東京都中央区築地1-12-16

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Star Pilates 2号店

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